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NISAを続けるために生活防衛資金を残す理由

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ファイナンシャルプランニング
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この記事を書いた人

某大学の建築学部建築学科住宅建築専攻を卒業し、お金についての知識が圧倒的に不足していると自覚し、資産運用についての勉強をし、資産運用の必要性を深く学ぶ。投機ではなく資産運用を座右の銘とし堅実な資産運用を実践中。
堅実な資産運用方法に焦点をあて独自の視点で価値のあるコンテンツをわかりやすく発信していきます。
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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NISAを続けるために生活防衛資金を残す理由

NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。長期的な資産形成に役立つ制度ですが、続けるためには生活防衛資金を残しておくことが大切です。

生活防衛資金とは、急な出費や収入減少に備えて手元に残しておくお金のことです。

投資を始めると、少しでも多く投資に回したくなることがあります。しかし、生活資金まで投資に回してしまうと、相場が下がったときに不安になりやすくなります。

NISAは投資リスクをなくす制度ではない

NISAは税制上のメリットがある制度ですが、投資そのもののリスクをなくす制度ではありません。

株式や投資信託は値動きがあります。長期では資産形成に役立つ可能性がありますが、短期的には大きく下がることもあります。

生活費まで投資に回していると、値下がりしたときに冷静に待つことが難しくなります。

手元資金があると続けやすい

生活防衛資金があると、投資を続けやすくなります。

急な出費があっても、普通預金などから対応できれば、投資商品を慌てて売る必要がありません。

投資は、値上がりしたときだけでなく、値下がりしたときにどう対応するかも大切です。手元資金に余裕があると、感情的な判断を避けやすくなります。

目安は人によって違う

生活防衛資金の目安は、人によって異なります。

一般的には生活費の3か月分から6か月分という考え方がありますが、実家暮らし、一人暮らし、収入の安定度、固定費の大きさによって必要額は変わります。

いきなり大きな金額を用意する必要はありません。まずは1か月分、次に3か月分というように段階的に増やす方法でも問題ありません。

まとめ

NISAを長く続けるためには、投資額だけでなく、生活防衛資金も大切です。

投資には値動きがあり、元本割れの可能性があります。生活に必要なお金まで投資に回すのではなく、手元資金を残したうえで無理のない範囲で続けることが重要です。

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