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固定費とサブスクを月1回見直す方法

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ファイナンシャルプランニング
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この記事を書いた人

某大学の建築学部建築学科住宅建築専攻を卒業し、お金についての知識が圧倒的に不足していると自覚し、資産運用についての勉強をし、資産運用の必要性を深く学ぶ。投機ではなく資産運用を座右の銘とし堅実な資産運用を実践中。
堅実な資産運用方法に焦点をあて独自の視点で価値のあるコンテンツをわかりやすく発信していきます。
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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固定費とサブスクを月1回見直す方法

家計を改善したいとき、最初に見直しやすいのが固定費です。

固定費とは、毎月ほぼ決まって出ていくお金のことです。スマホ代、インターネット代、保険料、サブスク、家賃、通信サービス、動画配信サービスなどが固定費にあたります。

固定費の特徴は、一度見直すと効果が続きやすいことです。

契約しているサービスを一覧にする

固定費を見直すときは、まず現在契約しているサービスを一覧にします。

スマホの決済履歴、クレジットカード明細、銀行口座の引き落とし履歴を確認すれば、毎月何にお金を払っているか分かります。

一覧にするときは、サービス名、月額料金、支払い日、利用頻度を書いておくと便利です。

必要度で分ける

契約しているサービスを一覧にしたら、それぞれを「必要」「たまに使う」「ほとんど使っていない」に分けます。

毎月よく使っていて、生活や仕事に必要なものは無理に解約する必要はありません。

一方で、ほとんど使っていないサービスは、解約候補にしてよいでしょう。

年額払いは慎重に考える

サブスクやサービスによっては、年額払いにすると月額換算で安くなる場合があります。

ただし、年額払いは途中で使わなくなっても返金されないことがあります。

本当に長く使うサービスなら年額払いも選択肢になりますが、迷っているサービスは月額のまま様子を見る方が安全です。

月1回だけ確認する

固定費やサブスクは、一度契約するとそのまま放置しがちです。

月に一度だけでも、契約中のサービスを確認する習慣を作ると、無駄な出費に気づきやすくなります。

特に、無料体験から有料に変わるサービスや、アプリ内の定期課金には注意が必要です。

まとめ

固定費とサブスクの見直しは、家計改善の基本です。

すべてを削る必要はありません。必要なものは残し、使っていないものを整理することで、家計を見やすくできます。

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