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買付余力を残しておくメリット

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ファイナンシャルプランニング
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この記事を書いた人

某大学の建築学部建築学科住宅建築専攻を卒業し、お金についての知識が圧倒的に不足していると自覚し、資産運用についての勉強をし、資産運用の必要性を深く学ぶ。投機ではなく資産運用を座右の銘とし堅実な資産運用を実践中。
堅実な資産運用方法に焦点をあて独自の視点で価値のあるコンテンツをわかりやすく発信していきます。
保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士

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買付余力を残しておくメリット

投資をしていると、手元の資金をすぐに使い切りたくなることがあります。

しかし、証券口座に買付余力を残しておくことにはメリットがあります。

買付余力とは、証券口座内で新しく投資商品を買うために使えるお金のことです。

チャンスに対応しやすい

買付余力があると、相場が下がったときや、投資したい商品が出てきたときに対応しやすくなります。

すべてのお金を投資済みにしていると、新しく買いたい場面で資金がありません。

その場合、別の商品を売る必要が出ることもあります。売りたくないタイミングで売ることになると、投資方針が崩れやすくなります。

心理的な余裕につながる

買付余力は、心理的な余裕にもつながります。

相場が下がったとき、現金がまったくないと不安になりやすくなります。

一方で、買付余力が残っていれば、「下がったら少し買える」という選択肢ができます。

選択肢があるだけでも、焦って売ることを避けやすくなります。

生活資金とは分けて考える

買付余力は、生活資金とは分けて考える必要があります。

証券口座にお金があるからといって、生活費まで投資に使ってよいわけではありません。

生活費や緊急用のお金は、銀行口座などすぐ使える場所に残しておくことが基本です。

買付余力は、あくまで投資用の余裕資金として考えると管理しやすくなります。

使わない勇気も大切

買付余力があると、つい何か買いたくなることがあります。

しかし、投資では「何もしない」という判断も大切です。

十分に調べていない商品や、なんとなく上がりそうという理由だけで買うと、後で後悔することがあります。

買付余力は、使うためだけでなく、待つためにも必要なお金です。

まとめ

買付余力を残しておくと、投資チャンスに対応しやすくなり、心理的な余裕も生まれます。

ただし、生活資金とは分けて考えることが大切です。

投資では、資金をすべて使い切るよりも、余力を残しておくことで冷静な判断をしやすくなります。

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